出会い系サイト サクラ詐欺に遭わないために

サクラ詐欺に遭わないために

出会い系サイトは、簡単に異性と会話をすることができますが、でも実は、「サクラ」だったという事例が多く見受けられます。

 

その多くは、「ポイント制」出会い系サイトに見受けられ、楽しげな会話をしながらポイントをたくさん購入させられたにも関わらず、結局会えなかったという悲しい結末があります。

 

「サクラ詐欺」に遭わないために、実際の事例を掲載いたします。

サクラ詐欺 事例1 資金援助型

男性が出会い系サイトに登録したのは平成21年3月。当時の勤務先から関西への異動を命じられ、単身赴任生活を送っていた。長男が大学進学を控えて家計が苦しい中「資金援助させてほしい」というメールに目が留まった。仕事環境から精神的に余裕のない毎日を送っていたせいもあり、軽い気持ちで返信した。

 

 誘導されたサイトでやり取りをはじめ、手渡しで現金を受け取る約束を取り付けた。一往復600円のメールを何度も交換したが、「知的な相手ではなく、すんなりカネが手に入るのでは」と考えていたという。

 

 約束当日。集合場所に着いてメールを重ねたが、相手に会うことはできず、この日だけで利用料金1万円以上を費やしてしまった。「損失分だけでも取り返さなくては」。焦りから、サイトに深入りしていった。

 

 退勤後、明け方までパソコンに向き合う日々で判断能力も低下し、「銀行頭取夫人」や「年商100億の女」からの誘いにも飛びついた。「1件でも本物なら、損はすべてチャラになる」。約1年で、利用料金は1千万円に達していた。

 

サクラの中で、一番多い、「資金援助型」のサクラです。
社長令嬢、女社長などが、「あなたに1億円援助したい」などと声をかけてきます。

 

そもそも、見ず知らずのあなたに、なんで多額の金品を援助する理由があるのでしょうか。

 

この事件では、民事裁判で東京高裁は全額の賠償を命じる逆転勝訴を言い渡しています。でも、残念ながら周りの家族の信頼は勝ち得ていません。

 

詐欺に遭った男性は、 「出会い系には心の隙を突き、抜け出せなくする仕組みがある。『自分は大丈夫』と過信しないでほしい」と訴えています。

 

引用記事

 

 

サクラ詐欺 事例2 芸能人型

アイドルグループ「嵐」の桜井翔さんのマネジャーを名乗る人物「(桜井さんが)精神的に疲れているので話をきいてほしい」とメールで持ちかけて出会い系サイトのURLを送信し、サイトへ誘導するなどの手口。

 

出会い系サイトを利用しているとき、やはりこのようなメールも来ます。
正直、芸能人や芸能事務所が出会い系サイトを利用している、「確たる証拠」はありませんよ。

 

東京都や神奈川県に住む20〜70代の男女9人が20日、詐欺罪で、サイトを運営する14業者に対する告訴状を警視庁に提出した。9人の被害総額は約1860万円。
9人のうち被害額の最高は約470万円で、弁護団の石渡幸子弁護士は「クレジットカードや電子マネーで簡単に利用料の支払いができるため、被害が拡大しやすい」としている。

 

引用記事

 
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